Ruby on Rails プログラミング

コードのリファクタリング

今回は無駄なコードを簡略に記述し直す、リファクタリングについて
ご紹介したいと思います。

リファクタリングする事で、誰が見ても見やすいコードになり
チーム開発においても非常に重要です。

リファクタリングの例をいくつか紹介したいと思います。

routing内でのリファクタリング

下記のroutingのように、7つのアクションが全て記載されています。
一つ一つ記述するとこのようになりますが、ここは簡略化できます。

resourcesは7つのアクションをまとめて設定できるので、下記の赤線の部分は
削除しましょう。onlyも不要です。

すっきりしました!

 

コントローラー内でのリファクタリング

コントローラー内では、edit,showアクション内で同じ記述があります。
同じ記述はリファクタリングして見やすい記述に変更する事ができます。

before_action

before_actionをコントローラーの上部に記載する事で、全てのアクションが実行される前に指定したメソッドを呼び出すことができるようになります。つまりアクションの中に記述する必要がなくなります。

コントローラー下部のprivate以下に、アクションを設置します。
今回はset_tweetとします。その中に、リファクタリングしたい
@tweet = Tweet.find(params[:id])を記述します。

まとめ

リファクタリングはコードをシンプルにして見やすくするためには
必須です!積極的にリファクタリングをしていきましょう!

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