Ruby on Rails プログラミング

レイアウトテンプレートについて

今回作成のアプリではトップページ、記事投稿ページなど
何枚かのページに分けて作る事が想定されます。

その際、ヘッダー、フッターなど毎回記述していては大変です。

しかし、Ruby on railsであれば、一箇所に記述すれば
全ページに同じ表示をしてくれる便利な機能が備わっています。

今回はこの便利機能を解説していきます。

レイアウトテンプレートの場所

Views→layouts→application.html.erbを開いてください。
すると、雛形が自動で記述されています。

 

レイアウトテンプレートの雛形とは

通常HTMLで何か記述して、ブラウザで表示させるには<head>とか<body>とか必要な雛形を一から自分で記述する必要があります。
Ruby on Railsではこの雛形が下記の通り、自動で記述されます!

前回の解説でindex.html.erbで記述した内容をブラウザで表示させました。
実はindex.html.erbで記述した内容は下記の<%=yield%>の中に集約されて表示されていたのです。

共通部分を記述する

アプリを作成する際、header, footerはどのページでも同じにする事が通常です。
このような共通項目はapplication.html.erbの<body>タグ内に記述しましょう。

後はheaderとfooterに必要な記述をしましょう!

 

まとめ

ここでは、共通項目をまとめてくれる便利なapplication.html.erbについて
解説しました!

Railsにはたくさんファイルが自動で生成されるので
最初は混乱しますが、意外と便利な機能が充実しているんですね 🙂

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