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日本人、英語へのコンプレックスはただの思い込み【克服法も解説します】

 

英会話に行って勉強したいけど、完璧な英語を話せないと怖いな。

ゆうや

なるほど、でも実際には完璧な英語を話す必要はないですよ。

 

本記事では英語に対するコンプレックスの克服方法を解説します。

 

上記の会話は今日僕の友人との実際のやりとりです。

 

英語を話したいけど、完璧に話さないといけないと自分自身にプレッシャーを
かけてしまっていることが原因で英語学習への一歩が踏み出せずにいると感じました。

 

僕の友人に限った話ではなく、
おそらく同じように英語に劣等感抱いてる人はめちゃくちゃ多いと思います。

 

僕も英語を学習し始めた頃は同じコンプレックスに悩まされた一人でした。
しかし、僕はこのコンプレックスを克服し、約1年間の米国留学を経て
帰国後TOEIC905点取得、海外営業として13年間英語を使う仕事をしてきました。

 

これらの経験を通して、
英語コンプレックスの原因と克服方法を解説していきます。

 

英語へのコンプレックスの原因は思い込み

 

日本人はどう思われるかを気にしすぎ

 

日本人が英語に対してコンプレックスを抱く最大の原因は
他人にどう思われているかを気にしすぎていることだと思います。

 

日本人は昔から学校で「他人と協調すること」を教えてこまれてきました。

 

このことが原因で、多くの日本人は他人からどう思われているのかを
常に気にしてしまう習慣が身に付いてしまっています。

 

もちろん僕自身も普通の公立中学高校を出た純日本人なので、同じ考え方を持っていました。

 

しかし、留学や海外出張などを通して世界中の国の人と話をしたり、外の世界を見たことで、
自分自身が他人と常に比較してしまいっている事実に気づくことができました。

 

日本は島国で単一民族のため、
このように考えてしまうのも無理はないなと思います。

 

このことが原因で、
英語を話す際も自分の英語は他人にどう思われているのだろうと考えてしまうあまり、
完璧に勉強するまで話せないというメンタルブロックがかかってしまいます。

 

日本の著名人でも英語はヘタ?

 

英語を話せる日本人はみんな完璧な英語を話しているのでしょうか?

実は全然そんなことありません。

下記、4名の日本人(超有名人)が英語を話している動画を見てください。

・ホリエモン
・本田圭佑
・孫正義
・豊田社長

彼らの英語は中学校レベルの文法で、発音も日本人訛りです。
文法が間違っている箇所も多いのがわかります。

彼らは引け目を感じて英語を話していると思いますか?

堂々と英語を話していると僕は思います。

 

カルロス・ゴーンとホリエモンの英語


本田圭佑のインタビュー

孫正義のスピーチ

 豊田社長のスピーチ

 

英語へのコンプレックスの克服方法

 

間違いを気にしないこと

 

英語へのコンプレックスの克服方法はたった一つ「間違いを気にしないこと」です。

 

上記Youtube動画をみて感じてもらえた通り、自分が使える英語で伝えることに集中することで
十分にコミュニケーションが取れることがわかったと思います。

 

英語はあくまでツールで、どんな英語を使うかではなく英語で何を伝えるのかが重要です

 

そして、外国人はそこまで英語のことは気にしていません。

本田圭佑にインタビューしている女性記者が、
「この人の英語日本人訛りだな」と思いながら聞いてるはずはないと思います。
むしろこの女性記者の英語はイタリア訛りが強いなと思いました。

 

日本人だけが自分の英語をどう思うかを気にしているだけです。
ポジティブにいきましょう!

 

積極的に英語をアウトプットする

 

間違いを気にしないようにするためには、英語を使ってアウトプットする機会を増やすことです。
机で文法や単語の勉強しているだけでは、英語を話せるようにはなりません。

 

日本にいるとなかなか外国人と交流する機会は少ないと思います。
そんなときはオンライン英会話がおすすめです。

 

家にいながらできるので、英語を間違っても周りの人に聞かれることはありません。
ここで間違ってもいいのでどんどん実際に英語を使ってみましょう。

 

そうすることで、ミスすることに対して良い意味で慣れていき、
伝えることに集中できるようになっていきます。

 

そして英語の先生はミスすることよりも、何が言いたいのかに耳を傾けてくれるはずです。
日本人はミスしたことに注目しますが、外国人は違うと感じれると思います。

 

僕は英語を使うとき、文法のミスもしますし、単語も思いつかないこともあります。
発音も誇れるようなものではないと思います。

 

しかし、最低限伝わる発音を学習して、知らない単語が出てきたら
知っている単語で言い換えて説明するなどすることでコミュニケーションを取っています。

 

今は伝えることにフォーカスしているので、間違うことは何も恐れていません。

 

世界各国使われる英語はさまざま

 

世界の英語人口は約15億人といわれていますが、
そのうちネイティブスピーカーは25%程度で、残りの約75%は非ネイティブスピーカーです。

 

つまり、
英語は第二言語もしくは外国語として学んで話している人の割合のほうが多いということです。

 

アジアだと、シンガポール、マレーシア、フィリピンでは英語を話す人が多いですが、
各母国語の影響を受けていて独特の訛りがあります。

 

そのため、完璧な英語を話している人の方が少ないです。
日本人は日本人なりの英語でガンガン話していきましょう。

 

まとめ

 

いかがでしたか?

必ずしも完璧な英語を使わなくてもよいことがわかってもらえたと思います。
英語を話せるようになる第一歩は使ってみることです。

今ではオンライン英会話が多く存在していて、無料体験できるところも多いです。
一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

 

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