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会社を辞めてよかった7つのこと【13年間働いた会社を辞めた実体験】

 

会社を辞めたいけど、その後の生活が不安で辞める勇気がない。
でも、このまま今の会社にいても後悔しそう。

 

本記事ではこんな悩みを持っている方に向けて
会社を辞めてよかったこと7選をご紹介します。

 

ゆうや

僕は13年間働いた会社を辞めてちょうど1ヶ月が経ちました。

 

この1ヶ月を振り返って

仕事を辞めたらどんな生活が待っているのか、どんな気持ちになるのか
僕の具体例を元に解説していきます。

これから仕事を辞めたいと言う方の参考になれば嬉しいです。

 

会社を辞めてよかったこと7選

 

会社を辞めてよかったことは以下の通りです。

  • 会社に行かなくても良い
  • 人間関係の悩みが減った
  • 自分の時間が増大
  • 自分を見つめ直す機会になる
  • ゆとりのある生活ができる
  • 健康的になった
  • 家族、恋人などと過ごす時間が増えた

 

ゆうや

それぞれ詳しく解説していきます。

 

会社に行かなくても良い

なんと言っても、会社に行かなくてもよいというのは最大のメリットです。

当たり前のことですが

会社員の時は仕事が暇な時期でも、
9時〜18時までは必ず出社しなくてはいけませんでした。

雇用契約でそう規定されているとはいえ、納得できないなと思うこともよくありました。
今では、会社に出社する義務がなくなったので、毎日ストレスなく生活できています。

 

人間関係の悩みが減った

会社では様々な価値観を持った人がいます。

・すぐ怒る人
・不満ばかり言う人
・やる気のない人
・サボる人

会社に少なくとも一人はいるのではないでしょうか?
僕の会社にもこのような人がいて、

ちょっとしたことで八つ当たりされたり
陰で不満を言っているのを耳にしたり

同じ会社で働いでいる以上、このような状況は避けたくても避けれませんでした。

会社を辞めたことで、今では自分と関わる人を選択できるようになり
かなりストレスが減ったと感じています。

人間のストレスの最大の原因が、人間関係と言われるのも理解できる気がします。

 

自分の時間が増大

会社に行く必要がなくなったことで
ほとんどの時間を自分のために使うことができるようになりました。

・平日の昼間からカフェにいく
・本をゆっくり読む
・映画を見たいだけ見る
・勉強する

会社員の頃は、勉強したくても平日は仕事終わりである20時ころから
できても2時間くらいで、それ以上は疲れてできませんでした。

そのため、月から金曜日まで毎日2時間できても、10時間です。

僕は金曜日くらいは飲みにいきたい方でしたので、この数字はさらに下がります。

会社を辞めてからは毎日いくらでも時間を確保できます。

僕は現在、平日毎日6時間確保しており、
平日で30時間と会社員時代と比べ3倍の時間が確保できるようになりました。

時間がある分だらけてしまうこともあるかと思いますが
3倍という数字はかなりのインパクトがあります。

 

自分を見つめ直す機会になる

時間がたっぷりできると
自分は本当は何がしたいのかとふと考える時があります。

会社勤めをしていた時は、毎日が忙しくて、なかなかゆっくり
自分と向き合う時間が取れませんでした。

将来のことを考えないといけないと思うけど
今が安定しているし、まぁいいかと考えるのを先延ばしにして
しまうことが良くありました。

今では時間のゆとりができて、
将来どのようなことをしようかと、色んな人の本やブログを読んだりして
じっくり自分と向き合う時間をとることができています。

ゆとりのある生活ができる

会社に勤めていた時は、朝は何時に起きないといけない、
何時に仕事にいかなくてはいけないと風に日々時間に追われていました。

そして仕事中は忙しく業務をこなし、気づいたら18時になっていて、
1日って早いなと毎日感じていました。

こんな毎日を送っていると、気持ちにゆとりがなくなるのも無理はありません。

会社を辞めた今では何時に起きるのも自由で、その後何か時間に追われることもありません。

昼間は自己成長のために本を読んだり、勉強をしたりして過ごし
夕方4、5時くらいには家に帰っています。

以前は夕食の時間は20時くらいでしたが、
今は18時くらいとかなり生活のゆとりを感じています。

 

健康的になった

僕は健康維持のため、ランニングをしていて週に2回は走ろうと計画をしていました。

しかし、毎日仕事で疲れて帰ってくると夕食後には眠気が襲ってきて
今日はいいやと毎週1回しか走れないといったことがよくありました。

今は時間に余裕があるので、週3回ランニングをする時間ができ
以前より体の調子が良くなっていると実感しています。

仕事のために健康を犠牲にすると将来的に病気になって
働けなくなったりしかねないので、そうなる前に対策が必要です。

 

家族、恋人などと過ごす時間が増えた

会社を辞めて恋人と過ごす時間が格段に増えました。

日本人のサラリーマンは、家族と過ごす時間が少ないことで有名です。
内閣府のWebサイトに興味深い資料がありました。

男女別の帰宅時間を比較した表ですが
日本人男性の61.5%は20時以降に帰宅しているという結果が出ています。

この割合、フランスでは26.6%、スウェーデンではなんと1.8%という数字になっていて
日本にいると当たり前でも世界から見ると驚きの事実です。

確かに僕も会社員時代は帰宅時間が20時以降でしたし
残業などで僕より遅く帰る同僚が多かったことから、この数字が一番多い理由は納得です。

参照元:内閣府

Work to live, don’t live to work.(生きるために働く、働くために生きてはいけない)

外国人から見ると、日本人は働くために生きているように見えるようです。
このデータを見て、今の働き方を見直すのも良いかもしれません。

 

会社を辞めて後悔はゼロ

 

会社を辞めて1ヶ月が経ちましたが、
後悔しているかというと全く後悔はないと断言できます。

毎月決まった給料がなくなることは不安ですが
今ある時間を有効活用し、スキルつけたりして、将来の準備をすれば
転職先も見つかると思うからです。

会社を辞める前は、辞めたら全てが終了するかのような錯覚がありましたが
最悪仕事を選ばなければ世の中仕事なんていくらでもあります。

 

人生長いのでたまに休むのもあり

 

人生100年時代と言われていますが、仮に80歳まで生きるとすると
あなたの人生は残り何年あるでしょうか?

 

まだ人生の半分も来ていない人が多いんじゃないでしょうか?

 

こんなに長い人生、
どこかのタイミングで1年間などまとまったの休暇があってもいいんじゃないかと思います。

日本では我慢して働かなければいけない
会社を辞めると他人に迷惑がかかる

会社はやめない方がよいという意見が根強いため
日本人は真面目に我慢して働く傾向にあると思います。

会社を辞めたいと思っていてもなかなか一歩を踏み出せずに
気づけば65歳定年になっていたなんて話はよく聞きます。

無理して勤勉に働くことが正義ではないと思います。

疲れたら少し休んで好きなことをしてみる、
気になっていたことを勉強してみる

などの期間が人生のどこかであっても良いのではないかと思います。

 

 

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