GitHub プログラミング

GitHubでブランチを作成する方法

今回は、GitHubのブランチという便利な機能について。

GitHubを用いたチーム開発ではブランチという概念を知らないと始まりません。
今回実際にブランチを作成する方法を解説していきます。

ブランチとは

ブランチとは枝という意味です。

まず、マスターブランチとは・・

・前回の記事でリポジトリを作成してコミットしました。
最初にコミットして自動で作られるのがマスターブランチです。

そして、今回のテーマであるトピックブランチ。

トピックブランチとは・・

・マスターブランチをコピーしたもの
・何個でも作れる

用途としては、

アプリ開発で様々な機能を実装する際にマスターで全て実装するのではなく、
機能ごとにトピックブランチを作り、完成したらマスターに合体させるという方法が
よく使われます。

ブランチを作成しよう

以下のようにして、ブランチを作成しましょう。

ブランチ名は投稿機能を実装する為なので、create-postとします。
その下に書いてある英語の意味は、このブランチはマスターブランチから作成されますという意味です。

create Branchをクリックして、下記のように、作成したブランチ名が表示されていれば成功です!

 

VSコードも同じく、作成したブランチ名が表示されています!
これで、トピックブランチの作成が完了したので、実際に実装を進めていきましょう!

まとめ

ブランチの作成はうまくいきましたか?

ブランチを使いこなして、チーム開発などで生かしていってくださいね

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