Ruby on Rails プログラミング

テーブル内容の修正方法

テーブルを作成したけど、やっぱり修正したいって事がよく起こります。
その際に必要な手順を解説致します!

rails db:migrate:statusで状態を確認

ターミナルで下記コマンドを実行しましょう!

$ rails db:migrate:status

statusがUPになっていますね。これはマイグレーションファイルがデーターベースに適用されていれるという事です。
このままでは修正できません。



マイグレーションファイルを差し戻しましょう

マイグレーションファイルを修正できるように、
下記コマンドでマイグレーションファイルを差し戻しましょう。

$ rails db:rollback

 

下記コマンドで再度、マイグレーションファイルの状況を確認してみましょう。

$ rails db:migrate:status

Statusがdownに変わっていますね。これでマイグレーションファイルを修正できるようになりました!

 

マイグレーションファイルを修正しましょう

db/migrateの中にマイグレーションファイルがありますので、
修正、変更、追加などの修正をしましょう!

マイグレーションを実行しましょう

ターミナルで下記コマンドを実行して
変更を反映させましょう。

$ rails db:migrate

変更が反映されているか、テーブルを確認しましょう。

まとめ

Railsでアプリなどを作成していると、
テーブルに追加情報を入れたくなったり、カラム名を修正したりと
変更する事はよくあります。

そんな時に役立つ方法なので、ぜひ参考にしてくださいね 🙂

 

 

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